千葉県旭市市長選に立候補への意欲を表明
私は今年7月に行われる旭市長選に立候補する意欲を表明しました。
私は昨年1月に行われた旭市営の旧国民宿舎「いいおか荘」の貸付先公募に応募しましたが、
その落選の理由が全く理由になっていないため、市に説明を求め続けました。
しかし、何度要求しても今日に至るまで回答はありません。
この回答要求の過程で、旭市役所が如何に出鱈目か無責任か税金の無駄遣いをしているかが 分かりました。
そしてこの背後に市長を操り、市政を牛耳っている市会議員の存在を知りました。
市役所は本来市民の役に立つ所、市民に奉仕する所でなければなりません。
しかし旭市役所は、たった一人の人間に奉仕する所になっております。
何故、こんなひどい市役所になってしまったのでしょう。
これは地縁血縁義理人情が絡み、どんなデタラメ、無責任、税金の無駄遣いをしても責任の追及が甘く、結局誰が考えても可笑しなことが許されてきたためと思われます。旭市の市政刷新は、
私のようなしがらみのない「よそ者」がやるしかないでしょう。そう思って立候補を表明いたしました。
市長選は金をかけない理想選挙運動をやってみます。後援会も作りません。
選挙参謀も雇いません。
経費は基本的に公費負担だけで賄います。私は現在の政治家がだめになっている根本原因は、
選挙にお金がかかること、それを支える後援会組織にあると思っております。
後援会組織から資金と票を貰って当選すれば後援会組織の利益代表にならざるを得ないのです。
その典型がTPP参加問題でしょう。我が国は貿易立国です。国際分業の時代です。
TPPに参加することは当たり前です。問題があれば個別対応で対策を講じればよいのです。
しかしJAから資金と票を貰っている農林族議員はTPP参加に賛成することは出来ないのです。

 

  

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