私の掲げるマニフェスト

ごあいさつ
6月4日、旭市定例市議会を傍聴しました。市の入札予定価格と業者の落札価格が一致したことに対し、議員が質問しておりました。これに対し、財政課長は「たまたま価格が一致しただけ」と、平然と答弁しておりました。しかし、2億1,451万円5,000円という金額、1円もたがわず一致することはあり得ません。この答弁は質問者をなめきっております。しかし、質問者は「これは神業ですよ」と言うだけで、それ以上追及せず、「今後注意して下さい」でお終いでした。入札予定価格を知っているのは市長、副市長、財務課長の3人だけの筈です。この3人の誰かが洩らしたことは間違いないでしょう。これは明らかに競売入札妨害罪、重大な犯罪行為です。犯罪行為を知って黙っていることは、犯人隠匿の罪になります。そこで私は旭警察にこの事実を告発しております。こんな重大な犯罪を平気で犯す旭市役所、これを知っていて誰も止めない旭市役所、旭市役所の現状は異常です。狂っているとしか言いようがありません。市政刷新が緊急の課題です。

私の掲げるマニフェスト
@ 市政刷新(疑惑の解明、発注、採用等の公明性確保、職員の意識改革)
A 徹底した経費削減による本庁舎建設(歳出の徹底削減、公務員給与の大幅削減、市長の報酬・賞与の全額返上、議員定数の半減)
B 旭中央病院の経営改善(経費削減による医師の大幅処遇改善・増員、待ち時間の短縮)
C 観光開発の推進(刑部岬、県立いいおかみなと公園の整備)
D 情報開示の徹底(原則全ての情報を速やかに開示する)
E 交通インフラの整備(防波堤を兼ねた高速道路の建設、総武本線の複線化)
F 旭農高の普通高校への転換(普通科に農業科を併設)

@ 市政刷新
市政刷新はまず疑惑の解明から始めます。あらゆる疑惑について、市政刷新委員会を設け徹底調査を行います。この委員会には市民の皆さまに、委員として、証人としてまたは参考人としてボランティア参加頂きたい、と思っております。これを行えば自ずから市政刷新の方向は見えてくる筈です。当然のことながら、疑惑に関与した人、その証拠を隠滅した人、疑惑を放置した人及び疑惑の恩恵を受けた人は規定に従い厳正に処分されなければなりません。

A 徹底した経費削減による本庁舎建設
旭市本庁舎は耐用年数をはるかにオーバーしたおんぼろ庁舎です。特にトイレは悲惨です。早急に立て替える必要があります。しかし、少子高齢化が進展している現状において子孫に膨大な借金を残してはいけません。徹底した経費削減で、借入返済の原資を確保して実行しなければなりません。経費削減の目玉は公務員給与の大幅削減です。市町村合併で余剰人員が発生しておりますが、人員削減は不十分です。定員の30%削減は十分可能でしょう。また、バブル崩壊後、納税者である市民の給与所得は大幅に減少しております。しかし、公務員給与は殆ど減っておりません。これは不公平です。市民の給与所得に連動させる条例を制定し、給与を大幅に減額します。この二つを組み合わせれば公務員給与の半減が可能でしょう。公務員にこれだけの犠牲をお願いする以上、経営者に相当する市長や市会議員も徹底して身を削らなくてはなりません。市長の報酬賞与の全額返上、交際費の全廃、公用車の廃止、を考えております。市会議員については、議員定数の半減をお願いしたい、と思っております。

B 旭中央病院の経営改善
旭中央病院は旭市のシンボルです。近隣の公立病院の弱体化もあり、茨城県南部を含む東総地区全域の中核病院となっております。この病院が昨年4月内科医9名を含む14名が一斉退職したことなどにより、医師不足から診療制限せざるを得ない状況になっております。この結果でしょうか、予約を入れても待ち時間3時間と言う異常事態となっております。しかも、昨年度の決算は経常利益8千5百万円まで落ち込んでしまいました。市はまだ健全経営と称しておりますが。これは大嘘です。売上が360億円もあって、対売上5.7%、約20億円もの補助金を貰い、さらに固定資産税も非課税で、たったこれだけの利益です。実質的には20億円弱の経常赤字なのです。このままでは赤字経営に転落し、旭市の財政を圧迫する懸念があります。まず、医師の処遇を大幅に改善し、医師の増員定着、待ち時間の短縮を図らなければなりません。

C 観光開発の推進
刑部岬、県立いいおかみなと公園、いいおか荘を観光拠点として活用したい、と思っております。年平均15度の温暖な気候、朝日百景、夕日百景、夜景百景、富士見百選と4つの百景を有する景観は日本では他になく旭市の宝です。これらを最大限に活用するためにいいおかみなと公園の更なる整備を県にお願いしたいと思っております。

D 情報開示の徹底
旭市役所の秘密主義は異常です。私は「いいおか荘貸付先公募」に応募して落選しましたが、その落選理由が理由になっていないため、選定委員会の議事録の交付を申請しました。ところが黒マジックで黒塗りされ、全く内容不明の議事録が送付されて来ました。建物貸付先の選定審査で機密情報がある筈がありません。現在は情報開示の時代です。全ての情報は、過去の分も含めて速やかに開示しなければなりません。

E 交通インフラの整備
千葉県の中で東総地区は陸の孤島になっております。高速道路もなければJRは単線です。これでは観光開発も工業誘致もままならないでしょう。私は津波対策としての堤防を兼ねた高速道路の建設を考えております。30号線沿いに一部完成している高速道路を飯岡漁港まで延伸するのです。そしてこの道路と東金自動車道を直結するのです。そうすれば東京都心と旭市飯岡が高速道路で直結されることになります。この高速道路を将来屏風ヶ浦沿い又はトンネル併用で銚子漁港まで延伸すれば懸案の銚子横断高速道路が完成するのです。JRにも複線化をお願いしたいと思います。そのためには複線化のための地元負担金を増やす必要があるでしょう。@の経費節減でその余裕は出てくるのではないでしょうが。時間短縮の経済効果、観光開発、工場誘致のメリットを考えれば安いものでしょう。

F 旭農高の普通高への転換
人口7万の都市で普通高校が存在しないのはさびしい限りです。旭農高を普通高校に転換し農業科を併設したい、と思っております。

※ネットで私は幸福実現党ではないか、と書きこまれておりますが、宗教政党とは全く関係ありません。

>>2013年4月記事
当たり前党「有田恵子旭市長選出馬へ意欲の表明!」


 

  

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